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明日ゲンキになるマメ知識明日、ゲンキになるためのマメ知識

アスゲンのお薬に使用されている成分の原料や
それぞれの効能などをわかりやすくご紹介しているページです。
健康に関する最新情報もあわせて随時更新してまいりますので、
毎日の豊かな暮らしづくりにぜひご参考ください。

半夏について その7

七十二候(今では雑節の一つ)の「半夏生」は,夏至から11日目(7月2日頃)に半夏が生ずることからその名が付いた.この日は田植えを終える日であり,稲作農家にとってはその年の収穫を占う重要な日であった.また「半夏生」の頃,茎最上部の葉の基部から半分以上が白くなるハンゲショウ(半夏生)という名の植物があるが,これはドクダミ科ハンゲショウ属Saururus chinensisで,またの名をカタシログサ(片白草)という.農家にとってカラスビシャクは畑地に生える雑草であり生命力が強いため嫌われており,ヒャクソウナカセとも呼ばれる.しかし,お百姓さんが畑の雑草取りでカラスビシャクの球茎を掘り取り,ある程度溜めて生薬の仲買人などに売って小遣い稼ぎをするところからヘソクリとも言われる.また,球茎の形が人のヘソや栗に似ていることからヘソクリという所もある.民間薬的には脚気,嘔吐,悪阻,船酔い,靴擦れ,胃腸病,神経痛,毛はえ薬,喉の腫れなどに使われる.

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