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明日ゲンキになるマメ知識明日、ゲンキになるためのマメ知識

アスゲンのお薬に使用されている成分の原料や
それぞれの効能などをわかりやすくご紹介しているページです。
健康に関する最新情報もあわせて随時更新してまいりますので、
毎日の豊かな暮らしづくりにぜひご参考ください。

伊吹山のお花畑

 弊社のある岐阜県には滋賀県にもまたがる伊吹山(標高1,377.4m)という山があり、この山は日本百名山としても有名ですが、他にも有名なところがあります。それは「天然のお花畑」といわれるほど色々な種類の高山植物や薬草が自生しているところです。
 今回のマメ知識では、伊吹山の夏から秋にかけて咲く高山植物や薬草の一部を紹介したいと思います。

1晒菜升麻(サラシナショウマ)
・若い葉を煮て水で晒(さら)して食用にしたことから晒菜升麻(サラシナショウマ)と呼ばれている。
・発汗、解熱、解毒などに用いられている。
・秋に根茎を掘り起こし、ひげ根を除いて陽乾して使用する。
・試験管ブラシのような白い花を咲かせる。

2釣鐘人参(ツリガネニンジン)
・せき、たん、健胃、強壮薬などに用いられている。
・春の若芽の頃に摘み取って浸し物、汁の具にする。
・名前の由来は、お寺の境内の鐘楼(しょうろう)に吊るされた鐘を梵鐘(ぼんしょう)と呼び、この梵鐘に花の形を見立て、地下の根を人参(朝鮮人参)に見立て、釣鐘人参(ツリガネニンジン)の名になったと言われています。

 伊吹山には季節によって様々な種類の高山植物や薬草が咲きます。日頃の運動不足解消にハイキングなどいかがでしょうか。
 そして運動後の疲れた身体に、弊社の「長城シリーズ」もお忘れなく!!

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