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2021/6/8(火)

【再発売】長城清心丸

 近年の地球環境保護活動の高まりに伴い、ワシントン条約によりレイヨウカクの原料となる動物(サイガレイヨウ)に対する輸出入規制がなされました。これを受け、従来の長城清心丸に含有されておりましたレイヨウカクを抜いた処方にて新規承認を取得し、このたび再発売させて頂くこととなりました。

今後も弊社「長城清心丸」をどうぞよろしくお願い致します。

第2類医薬品

長城清心丸1丸×10.jpg 長城清心丸1丸.jpg

※ケースデザイン、およびロウ玉の刻印が変更されております。


〔効能・効果〕次の場合の滋養強壮:
虚弱体質・肉体疲労・病中病後、胃腸虚弱、食欲不振


〔用法・用量〕食間空腹時に服用(1日2回、用時小さく切って服用)してください。
成人(15歳以上)・・・1回1丸  8歳以上15歳未満・・・1回1/2丸


〔成分・分量〕
1丸(4.37g)中に、次の成分を含有します。

成 分

分 量

成 分

分 量

ゴオウ(牛黄)

300mg

ボウフウ(防風)

180mg

カンゾウ(甘草)

300mg

センキュウ(川芎)

180mg

ニンジン(人参)

300mg

トウキ(当帰)

180mg

シャクヤク(芍薬)

240mg

アキョウ(阿膠)

210mg

ケイヒ(桂皮)

180mg

リュウノウ(竜脳)

57.5mg

添加物として、ハチミツ、金箔を含有します。

(長城清心丸 製品案内ページはこちら)



〔配合生薬について〕

生 薬 外 観

説 明

生 薬 外 観

説 明

1:ゴオウ (牛黄)

ゴオウ.jpg

薬用部位はウシ科のウシの胆のうもしくは胆管に生じた結石です。用途は強心、鎮静、鎮痙、解熱、解毒薬として用いられています。

6:ボウフウ(防風)

ボウフウ.jpg

薬用部位はセリ科のボウフウの根及び根茎です。用途は発汗、解熱、鎮痛薬として用いられています。

2:カンゾウ (甘草)

カンゾウ.jpg

薬用部位はマメ科のウラルカンゾウ又はスペインカンゾウの根及びストロン(匍匐茎)です。用途は緩和、鎮咳、鎮痛、去痰薬として用いられています。

7:センキュウ(川芎)

センキュウ.jpg

薬用部位はセリ科センキュウの根茎を、通例、湯通ししたものです。用途は駆瘀血、補血、強壮、鎮静、鎮痛薬として用いられています。

3:ニンジン (人参)

ニンジン.jpg

薬用部位はウコギ科のオタネニンジンの細根を除いた根又はこれを軽く湯通ししたものです。用途は強壮、強心、健胃、補精として用いられています。

8:トウキ (当帰)

トウキ.jpg

薬用部位はセリ科のトウキトウキ又はホッカイトウキの根を、通例、湯通ししたものです。用途は駆瘀血、補血、強壮、鎮静、鎮痛薬として用いられています。

4:シャクヤク (芍薬)

シャクヤク.jpg

薬用部位はボタン科のシャクヤクの根です。用途は収斂、鎮痙、鎮痛薬として用いられています。

9:アキョウ(阿膠)

アキョウ.jpg

薬用部位はウマ科のロバの毛を去った皮、骨、腱又はじん帯を水で加熱抽出し、脂肪を去り、濃縮乾燥したものです。用途は止血薬として用いられています。

5:ケイヒ(桂皮)

ケイヒ.jpg

薬用部位はクスノキ科のケイヒの樹皮又は周皮の一部を除いたものです。用途は健胃、矯味、発汗、解熱、鎮痛薬として用いられています。

10:リュウノウ(竜脳)

リュウノウ.jpg

薬用部位はフタバガキ科のリュウノウジュの樹脂です。用途は抗菌、抗炎症、中枢興奮薬として用いられています。


出典:
1) 第十七改正 日本薬局方解説書(2016 廣川書店)
2) 和漢薬百科図鑑 Ⅰ(1993)・Ⅱ(1994)(保育社)

(長城清心丸 製品案内ページはこちら)

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