menu

お知らせ

2026/3/23(月)

岐阜医療科学大学へ生薬標本・関連製剤を寄贈しました

小見出しを追加 (1).png

アスゲン製薬株式会社は、このたび岐阜医療科学大学に対し、生薬標本および関連製剤を寄贈いたしました。

贈呈式は、薬学部のある同大学可児キャンパスにて執り行われ、当社の思いを直接お伝えする機会となりました。

この様子が3月20日岐阜新聞に掲載されました。

今回寄贈したのは、「牛黄」「羚羊角」「鹿茸」など、現在では入手が難しく、教育資料としても高い価値を持つ生薬標本です。

これらはいずれも、生薬や漢方薬を学ぶうえで重要な存在であり、教科書や写真だけでは得られない理解を深めるために、実物として触れられる意義は大きいと考えています。

とくに、原形のまま保存された標本は非常に貴重であり、生薬学や漢方薬学において、形状や質感、特徴を実際に確認しながら学べる教材として、学生の学びに役立つことが期待されます。

医薬品を取り扱う企業として、当社は日頃より、人々の健康に貢献することに加え、将来の医療を支える人材の育成も重要な社会的役割の一つであると考えています。

今回の寄贈は、次世代を担う薬学生の皆さまの学修環境の充実に少しでも貢献したいという思いから実施したものです。

生薬に関する理解は、漢方や伝統医薬への知識を深めるだけでなく、医薬品や健康に対する多面的な視点を養ううえでも意義があると考えています。

生薬の歴史や文化的背景、その役割について理解を深める機会として活用されることで、薬学教育の充実に加え、生薬に対する関心の向上にもつながることを期待しています。

TOPに戻る